2017年6月7日 更新

セラピストが実践する☆たった2つの対策で急激な気温差に負けない体のつくり方

各地で11月なのに雪が降りましたね。凍えるような寒さに耐えられましたか?急激な気温の変化に対して、セラピストが実践している対策をご紹介します。

先日は54年ぶりの積雪とあり朝から交通機関の乱れもありましたが、天気予報を見て前の日の晩からダウンコートに帽子、リュック、長靴と完全武装体制で準備をしていただけに、いつもより30分以上前にオフィスに到着!

サロンスタッフも、皆いつもより早めに出勤していました。

人間というのは、行動予測を立てて何かに備えるという習性をきっと持つものだろうとは思いますが、11月に雪が降るということをつい最近まで誰も思いもよらなかったのではないでしょうか?

いきなりの天候変化による不測の事態に、体調管理を行っていても身体が追い付かなくなりますよね。
そこで、寒さに耐えうる準備として前日の晩は長めの温浴でしっかり身体を温め、早目の就寝をとりましたが、急激な気温の変化をセラピストならではの目線でどのような準備をとる事がおすすめか、お伝えしたいと思います。

1. 身体にあまりフィットしないゆったりとした服装を選ぶべき

体が冷えると血管が縮み、血液循環が悪くなることから、血液循環が悪くなります。
そこで、筋肉は硬直します。

女性特有の生殖器官である子宮は筋肉でできているため、冷えて循環が悪くなると収縮してお腹が張ってくるのです。

冷えから腸の動きも鈍くなり、便秘でお腹はさらに張りやすくなります。
そこで、身体を締め付ける洋服は避け、なるべくリラックスできるゆったりとしたセーターやパンツなどがおススメです。

腸は"第二の脳"と呼ばれることから、女性だけではなく男性もお腹周りを締め付け過ぎる洋服は急激な寒暖差のある季節には避けた方が無難です。

2. 温かい食べ物は必ず生姜や唐辛子などスパイスと一緒に摂るべし

温かい飲み物を飲んだのに外に出ると急激に寒さを感じる事ってありませんか?

確かに温かい飲み物は一時的に体を温めますが、長時間の保温効果はあまり得られません。
そこで、身体を芯から温めるスパイスで保温時間と発熱時間を長く保ちます。

胡椒、生姜、ニンニク、唐辛子など身近にあるスパイスで身体を内側から温めるスパイスを、朝食のスープ、紅茶などに入れて外出すると、筋肉が硬直するほどの寒さは感じられにくくなります。

ゆったり目の服装とスパイスで心身ともに程よくリラックスを心掛け、自律神経を整えることで、寒さだけではなくストレスも解消されやすくなります。

これからますます寒さが厳しくなる季節、ぜひ普段の生活にこの2つを取り入れてみてはいかがでしょうか?
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TAMAKO/美容家・セラピスト TAMAKO/美容家・セラピスト

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