2016年5月16日 更新

《材料3つだけのヘルシーレシピ》ピーナッツクリームとヘンプシードのせバナナ

バナナやリンゴなど身近な果物に、ナッツバターとスーパーフードをのせるだけで、栄養価の高いヘルシーなおやつに変身!

小腹が空いた時も、せっかくならば小麦粉や白砂糖や乳製品など、体に負担のかかりやすい食材を使わない、かんたんなおやつがぱぱっと手作りできると嬉しいですね。

バナナやリンゴなど、身近な果物にナッツバターとスーパーフードをのせるだけで、栄養価の高いヘルシーなおやつを作ることができますよ。

バナナとピーナッツバターとヘンプシードを使った、すぐつくれるおやつレシピ、ご紹介いたしますね。

皮にシュガースポットが出てきたら食べ頃のバナナ

バナナにはカリウムが多く含まれていますので、外食続きでむくみを感じている時にもぴったりの食材。ビタミンB群やポリフェノールなど、毎日取り入れたい微量栄養素(※1)も。

室温で追熟させて、柔らかくなったころのバナナほうが甘みも強く、消化もしやすいのでおすすめです。

香ばしくて栄養満点のヘンプシード

おむすびなどの和食にもとても相性のよいヘンプシード。もちろん、バナナやローチョコレートなど、甘い食べ物にも合います。

たんぱく質、鉄、亜鉛、マグネシウムなどのミネラルなどが豊富です。必須脂肪酸がバランス良く含まれるので毎日楽しめるスーパーフードのひとつです。

ヘンプはシード、パウダー、コールドプレスオイルの3種類のタイプの製品があります。今回は使いやすいヘンプシードを使ってみました。

ごはん、スムージー、サラダ、おやつなど、日々の食事にヘンプシードをふりかけてみてください。

レシピ『ピーナッツクリームとヘンプシードのせバナナ』

|材料| 2人分

バナナ 2本
ピーナッツバター 大さじ1
水 大さじ1
ヘンプシード 大さじ1
塩 ひとつまみ

|作り方|
1. バナナは室温に数日置いて追熟させる。
2. ピーナッツバターと水と塩を混ぜ合わせ、ピーナッツクリームをつくる。
3. バナナは皮をむき、ピーナッツクリームを塗りヘンプシードを散らす。
4. バナナを1.5センチ幅に切り分けてできあがり。

|メモ|
作ったらすぐにいただきましょう。ピーナッツバターのかわりにごまペーストやアーモンドバターでも。りんごのスライスにのせてもおいしいです。



(※1)微量栄養素:微量ながらも人の発達や代謝機能を維持するために必要な栄養素であるビタミン、ミネラルを意味します。
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この記事を書いたコンシェルジュ

前田直宏/料理家・翻訳家 前田直宏/料理家・翻訳家

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